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» 2014年08月01日 14時00分 UPDATE

500円で大満足――「日本一の学食」のおすすめランチメニュー5選

今日も女子高生や家族連れの主婦、お年寄りまでさまざまな人が食べに来る東洋大学白山キャンパス6号館地下の学食。その評判高いおすすめメニュー5選を紹介する。

[鈴木亮平,ITmedia]
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 全国の学食を独自の基準でランク付けしている「早稲田大学学食研究会」が、「もはやランキング外の殿堂入り」と絶賛し、2013年度のおすすめ第1位に選んだ東洋大学白山キャンパス6号館地下の学食。1300席以上のランチスペースと6店舗のさまざまなメニューが存在するこの学食は、マスメディアやネット上でもしばしば話題になっている。中でも特に人気の高いおすすめメニュー5選を紹介したい。

※夏休み期間(8月8日〜9月21日)は「東京食堂」(11時〜14時)のみの営業です

インド人が作るカレーと焼きたてナン「カレー2種+ライス+ナンセット」550円

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 東洋大学の学食といえば、必ずこの「Curry mantra」のカレーが話題に挙がるほど、知名度と人気が高い。その中でもナンセットはおすすめで、インド人シェフが作る6種類の本格カレー(キーマ、チキン、ベジタブルなど)の中から2種類を選べる。写真のカレーはチキンとベジタブル。焼きたてアツアツのナンが柔らかくておいしい。

8種類から選べる3品のサラダ付き「かぼちゃのクリームグラタン」500円

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 グラタンが好きな人におすすめしたい「Deli&Cafe」の焼きたてグラタン。日によってグラタンの種類も替わり、きのこメインのグラタンや明太子メインのグラタンもある。ボリューム満点のアツアツグラタンと、日替わりの8種類の野菜から選べる3品のサイドメニュー、さらに12種類から選べるソフトドリンクが付いて500円なら大満足間違いなしだ。

洋食に飽きたら和食も食べられる「鮪寿司定食」500円

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 「農村と都市を結ぶ」をコンセプトに誕生した「結―MUSUBI―」は東洋大学の卒業生が立ち上げた店舗だ。野菜やお米の素材にはこだわりがあり、新鮮かつヘルシーな和食料理が楽しめる。「鮪寿司定食」の良質なマグロは厚切りで、もっちり食感のおいしさにはきっと感動するはず。わさび醤油の香りと味でご飯がさらに進む。

ソースはハーフ&ハーフでも味わえる「とろとろ半熟オムライスセット」550円

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 「東京食堂」のオムライスは濃厚なソースがかかった分厚い半熟たまごがおいしい。量も多く、がっつりと食べられる。ソースにはハヤシ、トマト、ホワイトの他に週替わりのおすすめソースがあって飽きさせない。写真にあるソースはハヤシソースとトマトソース。サイドメニューにスープ、デザート、サラダが付く。ちなみに500円で半熟ではないオムライスも販売している。

ジュージュー鉄板の鳴る音で食欲が増す「チーズ焼き豚スタミナカルビセット」500円

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 ビビンバやスタミナ丼などの鉄板料理が豊富な「鉄鍋屋」は、がっつり肉が食べたい人に大人気だ。チーズ好きの人にとっても魅力的なメニューが多い。チーズ焼き豚スタミナカルビセットも「特製スタミナだれ」をかけた豚肉にアッツアツのチーズが乗っている。とろけるチーズと豚肉のコンビネーションが最高で、キムチもおいしい。

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