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» 2014年11月12日 20時00分 UPDATE

「PULSENSE」のある生活:第1回 マイPULSENSE「PS-500B」をゲット!

活動量計ってどんなもの? 何ができる? と思っている方も多いのではないかと思いますが、ちょうどいいタイミングで非常に精度の高いいい製品が発売されたので、シリーズでお伝えしていけたらと思います。

[すずまり,ITmedia]
PULSENSEのある生活 PULSENSEの「PS-500B」、予約してました!

 11月7日からPULSENSEのPS-500Bを使い始めました。高精度脈拍センサーを搭載していて、常時脈拍を測定してくれるという活動量計であります。液晶ディスプレイを搭載しているので、時間を確認するような感覚で自分の脈拍数をリアルタイムに確かめられるんですよ。さらに、脈拍数と加速度センサーのデータを合わせて活動状態を判定するので、運動強度のチェックもできるうえ、睡眠と活動のモード切り替えが不要。自称活動量計フェチにして睡眠改善マニアとしては、ここはかなり萌えるポイントなのです。

 早速充電&ペアリングして使い始めました。充電は本体両サイドをカッチリとホールドするクリップ式。充電が始まるとオレンジ色のランプが点灯。完了すると青いLEDが1つ点灯して知らせてくれるので分かりやすいです。

PULSENSEのある生活 本体(左)と充電器(右)
PULSENSEのある生活 充電器にしっかりはめて充電します

 スマートフォンとペアリングするときは、アプリ「PULSENSE View」のメニューで「ペアリング」を選んで待機したら、PS-500Bの液晶を2度強めに叩きます。するとメニューが表示されるので、Bluetoothに切り替えると開始できます。PS-500Bのペアリング機能、接続を諦めるのがちょっと早い気がするので(笑)、アプリをデバイス検出画面まで進めておいてから液晶を叩くと、成功率が高まるようです。

 ペアリングが完了すると、時計がセットされます。あとは腕に装着したら右上のボタンを押して、高精度脈拍センサーを作動させるだけ! 装着している間、ずっと脈拍を測定し続けてくれます。

PULSENSEのある生活 利用開始時の脈拍は78でした

 このPULSENSE、9月上旬にドイツのベルリンで開催されたIFAが最初の出会いでした。そのときは言葉の壁もありまして、細かい魅力まではうかがえなかったのですが、妙に気になって手にとっていたのでした。不思議な縁?

PULSENSEのある生活 IFAのEPSONブースで見つけたウェアラブルデバイス
PULSENSEのある生活 説明員がドイツ語版の「PULSENSE View」を見せながら説明してくれました。これは消費カロリーですね
PULSENSEのある生活 展示ブースのPULSENSE2種。緊張していたせいかこのときの脈は92とやや高めでした

 そんなわけで、今日からしばらくの間、PULSENSEのある生活をレポートさせていただきます。なお、ただいまの脈拍数は65であります。

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