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» 2014年10月09日 06時45分 UPDATE

百人百色:性格が出る? iPhoneのホーム画面を「5パターン」で整理する

ホーム画面の乱れは心の乱れ? ちょっと工夫するだけで使い勝手が向上。

[山口恵祐,ITmedia]
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 今やApp Storeに登録されているアプリの数が120万本を超え(関連記事)、生活を便利にする実用系からゲームまで、玉石混淆(ぎょくせきこんこう)なアプリが存在する。ついつい気になるアプリをインストールしすぎてホーム画面が大変なことになっている人も多いのではなかろうか。「あのアプリ、どこに置いたっけ?」と、いざ使いたいときに目的のアプリが見つけ出せないことも多い。

 iOSはAndroidに比べてホーム画面の自由度は低いが、ちょっとしたコツで使い勝手がグッと向上する。今回はそんな「アプリ整理術」を5つご紹介する。それぞれを組み合わせてぜひ試してみてほしい。

1. 横一列によく使う同ジャンルアプリを並べる

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 インストールしているアプリをあらかじめカテゴリ分けしてフォルダに収納しておき、その中からよく使うアプリベスト3をフォルダの横に並べる。どんなジャンルのアプリ列か一目瞭然で、使用頻度の高いアプリへのアクセスが容易になる。また、フォルダ名に絵文字を使うとさらにわかりやすくなる。筆者のイチオシ整理法だ。

2. フォルダを活用し、ホーム画面を1ページのみ使う

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 思い切ってアプリをすべてフォルダにジャンル分けし、すべて1ページ目に配置する。余計にページをスクロールする必要がなくなり、最短2タップで目的のアプリを起動できるようになる。どのアプリもまんべんなく使うという方にオススメだ。

3. 1ページ目にはフォルダを作らず、毎日起動するアプリだけ並べる

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 先ほどご紹介したものとは真逆の方法だ。意外と毎日使うアプリは限られてくるものなので、あえて1ページ目にはフォルダを作らず本当によく使うアプリだけを配置する。ワンタップで使用頻度の高いアプリを起動することができるので、使うアプリがほぼ決まっている方にオススメする実用性の高い整理法である。

4. 使用頻度が高いアプリは指の届く場所にまとめる

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 iPhone 6/iPhone 6 Plusは大型化により指の届く範囲が狭くなった。持ちやすくなるグッズや、持ち方のポイントもあるが、それらに加えてアプリの配置も工夫しよう。よく使うアプリを指の届くホーム画面下部へまとめることで、操作が快適になる。

5. 使わないアプリ・使用頻度が低いアプリは「二軍」フォルダにまとめる

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 プリインストールされており使わないのに消せないアプリや使用頻度が極端に低いアプリは二軍フォルダを作って1つにまとめ、アプリが何もない最後のページに追いやってしまおう。

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