まとめ
» 2014年09月08日 07時00分 UPDATE

動画で解決 iPhoneのバッテリー消費を抑える基本設定5つ(iOS 7編)

iPhoneのバッテリー消費を抑える基本設定5つを、短い動画形式でまとめた。

[ITmedia]

 iPhoneの基本的な使い方を短い動画でお届けする連載「iPhone Tips」の中から、画面の明るさを調節したり、アプリのバックグラウンド更新をオフにする設定など、「バッテリーの消費を抑える」基本テクニックをまとめてみた。

画面の明るさを調節する

  • 「設定」→「壁紙/明るさ」→「明るさ」のスライダーを調節

 普段から明るさをひかえめの設定にしておくことで、バッテリー消費をかなり抑えられる。下記の動画を確認しながら設定変更してみよう。

ts_battery01.jpg

Wi-FiやBluetoothをオフにする

  • 「設定」→「Wi-Fi」→「Wi-Fi」をオフにする
  • 「設定」→「Bluetooth」→「Bluetooth」をオフにする

 これらの機能を使用しない場合は、普段からオフに設定しておこう。

ts_battery02.jpg

位置情報サービスをアプリごとにオフにする

  1. 「設定」→「プライバシー」→「位置情報サービス」画面を開く
  2. 位置情報サービスを使用しているアプリを個別にオフにできる

 地図や天気アプリなどの利用では必須とも言える位置情報サービスだが、カメラやSNSアプリなどはプライバシーの観点からオフにしておきたい場合もある。アプリごとにオン/オフを設定することで、不要なバッテリー消費も抑えられる。

ts_battery03.jpg

アプリのバックグラウンド更新をオフにする

  • 「設定」→「一般」→「Appのバックグラウンド更新」→「Appのバックグラウンド更新」をオフにする

 iPhoneで起動中のアプリの中には、画面の最前面には表示されていなくても、バックグラウンドで通信を続けるアプリがある。これらも位置情報サービスと同様に、アプリごとにオフにすることもできる。

ts_battery04.jpg

バッテリー残量をパーセント表示する

  • 「設定」→「一般」→「使用状況」→「バッテリー残量(%)」をオン

 iPhoneのバッテリー残量はデフォルトでは電池マークで表示されるが、パーセント表示に変更すればより詳細な残量を確認できる。

ts_battery05.jpg

Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.