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» 2014年08月04日 06時00分 UPDATE

着れば違いが分かる、夏の“涼感”素材メンズシャツ5選

「クールマックス」や「アイスコットン」といった涼感素材を使用した夏向けメンズシャツをご紹介。

[福山忠秀(構成:杉本吏),ITmedia]
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 デザインの良さはもちろん、着心地が良く価格も手ごろな、本当のおすすめ商品を紹介していく「夏の身だしなみ特集」。第2回は「クールマックス」や「アイスコットン」といった涼感素材を使用したメンズシャツを集めてみた。連日のように最高気温が30度を超えるこの季節に、優れた機能性素材の効果を実感してみよう。

ステッチ&ワイドカラードレスシャツ シャドーストライプ(スーツカンパニー)

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 涼感素材と言えばコレ、というくらい定番となっている「クールマックス」。綿素材の約5倍もの早さで汗を吸収・放散し、一日中快適さを保ってくれる。そんなクールマックスを使用したシャツからは、スーツカンパニーのこのドレスシャツがおすすめ。細身のシルエットで、ネイビーのステッチとブルーボタンがさわやかだ。

ボタンダウンドレスシャツ/ブルー+ICE COTTON(スーツセレクト)

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 スイスのスポエリー社が開発した「アイスコットン」は、化学繊維を含まず100%天然の綿だけで作られた涼感素材。高い熱伝導性を持ち、肌に触れると熱を奪ってひんやりと感じさせる。スーツセレクトのボタンダウンシャツは、夏らしい色味でノータイでの着こなしもOK。形態安定加工でお手入れもしやすい。

アイスコットンリネンシャツ(スーツカンパニー)

ts_coolshirt03.jpg 画像は「THE SUIT COMPANY 梅田店」のブログエントリー( http://blog.uktsc.com/umeda/64348 )から

 スーツカンパニーの「アイスコットンリネンシャツ」は、ジャケットなしでもかっこよく着られるクールビズスタイルにぴったりの逸品。アイスコットン×リネンの組み合わせで、肌にはりつかない着心地を実感できる。第1ボタンのないイタリアンカラーと、トラディショナルな印象のロンドンストライプが利いている。

鹿の子ニットシャツ 長袖カノコ 裏前立て(鎌倉シャツ)

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 定番シャツ編でも紹介した鎌倉シャツからは、鹿の子シャツをチョイス。肌着なしで直に着られるため、トータルでの涼しさは大きく変わってくる。通気性が高く、肌への触れ方がシャリシャリし過ぎない着心地も快適だ。

機能素材シャツ スリム 裏前立て(鎌倉シャツ)

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 鎌倉シャツからはもう1枚、綿100%の機能素材シャツを。綿の撚(よ)り方によって冷感を実現したのはアイスコットンと同じ手法だ。さわやかなサックスブルーで、ボトムスもグレー、ブラック、ネイビー、チノパンと、何にでも合う。オフならデニムと合わせて青系統で統一してもきれいだ。

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