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» 2014年08月01日 06時00分 UPDATE

これが定番 夏の「快適素材メンズシャツ」5選(3000〜6000円編)

手ごろな価格でデザインと機能性の両面に優れた商品を紹介する「夏の身だしなみ特集」。第一回は着心地の良い快適素材メンズシャツ5選だ。

[福山忠秀(構成:杉本吏),ITmedia]
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 ビジネスシーンでの適切な着こなしは、その人の信頼感や説得力を向上させ、周囲にも好印象を与える効果がある。では自分が自信を持ってそういった格好ができているかと問われると、「正直、あまり気にしてこなかったかも……」という人もいるかもしれない。

 ITmedia REVIEWでは8月から、(1)デザインと機能性の両面に優れ、(2)手ごろな価格で、(3)幅広く使い回しのできるおすすめの定番商品を、具体的な商品名を多数挙げながら紹介していく。対象範囲はシャツやボトムスなどのベーシックなアイテムから、夏でも清潔感を保つ身だしなみグッズまでさまざまだ。

 第1回はこの夏を過ごすのにぴったりの「快適素材シャツ」を集めてみた。目立ち過ぎるデザインやTPOを極端に選ぶような物は避け、価格も3000円〜6000円程度で購入できる物に絞った。

リネンシャツ ホワイト/サックス(鎌倉シャツ)

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 ビジネス/カジュアルを問わず、コストパフォーマンスの高いシャツを多く展開している国産メーカー「鎌倉シャツ」。中でも天然素材のリネンシャツは通気性と速乾性が高く、肌に張りつかない軽い着心地が魅力だ。おすすめの色は、使いやすいホワイトとサックス(濃い水色)。本記事内で紹介する製品の中では比較的カジュアル寄りのデザインだ。

綿麻シャツ/鹿の子シャツ(鎌倉シャツ)

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 同じく鎌倉シャツから、綿麻(コットン&リネン)シャツと鹿の子シャツを。素材の持つ特徴は上で紹介したリネンシャツと似ているが、こちらの方が見た目がパリッとしていてビジネス寄り。職場の雰囲気やその日の予定に合わせて、リネンシャツと使い分けると良い。

リネンシャツ スリムフィット(カミチャニスタ)

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 イタリアの高級シャツのディテールを取り入れた、日本発ブランドの「カミチャニスタ」。清涼感のあるリネンシャツは、高温多湿の日本の夏にぴったりだ。上品な印象のあるカラーの形や、日本人の体型を美しく見せるスリムフィットデザインも、さりげなく好印象。

ファインクロスシャツ スリムフィット カッタウェイ(ユニクロ)

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 ユニクロの「ファインクロスシャツ スリムフィット」は、税込み3075円の低価格で、形態安定加工など手入れもしやすいのがうれしい。襟型は「レギュラー」「ボタンダウン」「カッタウェイ」の3種類があるが、この季節はノーネクタイでもきれいに見えるカッタウェイが特におすすめだ。水色のストライプが涼しげ。

クレリックボタンダウンドレスシャツ ホワイト×ネイビーストライプ(スーツセレクト)

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 数あるハイテク系素材の中でも最強と感じるのが、宇宙船内服の開発技術を応用した「ムッシュオン」(詳細)。この素材を使用したスーツセレクトのラインアップからは、「クレリックボタンダウンドレスシャツ」を選んだ。コンパクトな襟元や袖まわりの細さなど、ディテールの美しさが光るデザインだ。色はきれいめのホワイト×ネイビーストライプがおすすめ。


 次回の身だしなみ特集第2回は、「クールマックス」や「アイスコットン」などさらに涼しさに重点を置いた、機能性素材のおすすめシャツ5選を紹介する。

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