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» 2014年07月17日 15時52分 UPDATE

安い料金で電話したいなら使いたい音声通話アプリ5選

通話定額が始まって基本料金が高くなった。通話が少ない人にとっては微妙な新料金プランを回避し、旧プラン、格安SIMで通話料を抑えるアプリを非リア充な筆者が選ぶ!

[小林誠,ITmedia]
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 通話は「待受派」というスマホユーザー(筆者含む)には一大事だ。ドコモ、ソフトバンクに続き、auからも通話定額が発表された。通話をしなくてもネットはガンガン使いたい筆者にとって、スマホ料金の実質値上げに等しい。会話の相手がいるリア充は爆発しろ!……ではなく、通話料金の高止まりを防ぐため、格安通話アプリを検討しよう。

1位:30秒10円にとどまるもお手軽なのがいい「楽天でんわ」

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 まず待受派の作戦として、新料金プランに変更せず今の料金プランを続ける方法がある。この場合「楽天でんわ」と「LINE電話」は電話番号を変えずに通話料を安くできるが、「楽天でんわ」の場合、通話料は半額までだが(30秒10円)、通話100円ごとに楽天のポイントが貯まり、通話料も後払いでOK。最初の登録も楽天会員なら簡単だ。

2位:「LINE電話」はリア充だけのものに非ず! 通話料が安い!

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 リア充御用達のLINE内の機能であるLINE電話は、通話料金がケータイ向けで1分14円と、楽天でんわより安く、LINEユーザー同士なら無料通話機能もある。そのため非リア充でもアカウントを作成する価値はある。ただ通話用にクレジットや30日プランを前払いで買う手間があり、相手がドコモだと番号や名前を通知できないのもマイナスで2位。

3位:格安SIMなら月額利用料0円で050番号が付加される「SMARTalk」

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 次に買うスマホからはデータ専用SIMとの契約を考えるのも、通話料を抑える良い手だ。通話は050のIP電話に切り替えてしまおう。SMARTalkは月額利用料が0円。まさに格安SIMを使う待受派のための050IP電話だ。どこに通話しても30秒8円で、この点は他のアプリより割高になるが、待受派は自分から電話をしないから問題無い。

4位:OCNモバイルONEユーザーは「050 plus」へ! 固定電話も有利!

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 こちらも050のIP電話アプリ。SMARTalkと比べて月300円というのがネックで4位としたが、格安SIMのOCNモバイルONEとの組み合わせならセット割で安くなるし、固定電話へは3分8.64円と、ときどき実家と長電話とか、仕事で使うことがある人には安心の通話料だ。また地味なことだが最新機種で動作確認をしているのも嬉しいポイント。

5位:上級者・マニアック向けだが、対応端末の広さが魅力の「Skype」

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 意外と無視できないのが老舗のSkypeでは無いだろうか。電話番号を付加する場合、3ヶ月2250円か12ヶ月7500円のプランを選ぶことになるが、パソコンやWindows Phone、海外版のスマホといった、対応端末の広さが魅力の格安通話アプリだ。Windows 8の導入でアカウントを持っている人が増えているのも(Skype同士は通話無料)可能性を感じる。

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