レビュー
» 2014年07月01日 00時00分 UPDATE

「ZH-DX210-CB」一言レビューまとめ

[ITmedia]

ZH-DX210-CB (ZERO AUDIO)

 京都に本拠を置く協和ハーモネットが展開するオーディオブランド「ZERO AUDIO」の製品。カーボンとアルミによる複合ボディーで、同社では8.5ミリ径ダイナミックドライバーによる“重低音モデル”と位置づけている。

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野村ケンジ ★★★(3.0)

聴き疲れしないソツのなさ

低域はやや強めながらもソツのない音のまとめ方で好感が持てる、この価格帯としては聴きやすく、中高域も癖がなく聴き疲れしない。カーボンを使ったルックスは完全に男性向きかもしれないが、素直に格好いいと思える。


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坂井香 ★★★(3.0)

装着感とケーブルがやや不安

ビートの利いたブラックミュージックなどを聴いてみると気持ちがいいかも。見た目に関しては、ボディ全面にカーボンを敷いてあって、値段以上の高級感あり。装着感が不安なのと、ケーブルの頼りなさがもったいない。


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滝田勝紀 ★★★★(4.0)

素材感のある個性的なデザイン

とにかく個性的。人と違うアイテムが欲しい人にとって、カーボンとアルミハウジングを組み合わせた素材感はウケが良さそう。低域が強めながら、意外と癖がなく聴き疲れしない。コードは細くて絡まりそうで、ひと工夫ほしい。


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